手張り工法(湿式工法)を極めたタイル工事
藤田タイルは、接着剤やモルタルを用いて一枚一枚丁寧に仕上げる手張り工法(湿式工法)を主軸としたタイル専門業者です。
内装・外装の壁、床、玄関、外部空間まで幅広く対応し、下地の状態・防水の厚み・使用する接着剤やモルタルの種類を現場ごとに見極めた施工を行っています。
効率よりも精度を重視し、「長く持つ」「美しく収まる」施工を追求しています。
見切り・入隅・角まで妥協しない仕上がり
藤田タイルが特にこだわっているのが、見切り・入隅・角(かど)といった細部の納まりです。
タイル工事は完成直後よりも、時間が経ったときに差が出る仕事。
ラインが通っているか、歪みが出ていないか、角が美しく収まっているか――
そうした細部の積み重ねが、空間全体の印象と耐久性を左右します。
「どこを見られても恥ずかしくない仕事」を基準に施工しています。
内装・外装・玄関・水回りまで幅広く対応
戸建住宅・集合住宅・店舗・施設など、建物の種類を問わず対応しています。
外部タイル、内部壁・床、玄関まわり、キッチンや水回り、エコカラット施工など、用途やデザインに合わせた施工が可能です。
実際の現場で使用する材料や接着剤も、コストだけで選ぶのではなく、性能・耐久性・仕上がりを重視して選定しています。
難易度が高く、対応できる職人が限られる現場にも積極的に取り組んでいます。
見積から施工まで、一つひとつ丁寧に
藤田タイルでは、まず現場を確認し、打ち合わせを行ったうえで見積を提出します。
お客様や元請け様にとって「一番良い選択」をしていただけるよう、工法・材料・仕上がりについて丁寧にご説明し、納得いただいたうえで施工を進めます。
職人にとって、現場は“ショー”。磨いた技術の見せどころです。
だからこそ、ただタイルを貼るのではなく、技術と姿勢を尽くしてその時一番の仕事を心がけています。
ご相談の前に
藤田タイルでは、乱形石材の施工は基本的に行っておりません。
ただし、どうしても乱形石材での施工をご希望される場合は、一度ご相談ください。
また、乱形石材に限らず、
「こんな雰囲気にしたい」「この施工イメージに近づけたい」など、
仕上がりのご希望がある場合は、事前にお聞かせいただけるとスムーズです。
タイルで実現できる最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



